男性目線のアート引越センター利用感想集

男性目線のアート引越センター利用感想

 

貴重な男性目線&20〜40代別のアート引越センター(ファミリー単位での引越)感想です。
一緒に「こうしておけば良かった」等のアドバイスも載っていますので一緒にご参照下さい。

 

 

 

 

 

男性目線のアート引越センター利用感想集

20代・男性・webデザイナー
引越当時の家族構成:両親・兄・報告者

リーダーの男性の指示で「これはA」「これはB」などと互いに連絡を取りながら作業していて、迅速でテキパキとこなす印象を受けました。

 

新居の階段が急なので、テレビや冷蔵庫などの重いものを運ぶのには大変だろうなと感じましたが、問題なくスムーズに運んでくださり安心して任せることができました。

 

強いて気になった点と言えば(それはどこの会社でも同じかもしれませんが)、こちらが見える範囲で上司と思われる方が部下に対して発する言葉遣いが強めな所です。

 

たぶん自分が部下を持ち始めたので気になったのだと思います。

 

部下の方は嫌な顔せず指示を聞いていて内心感心してしまいました。

 

(怒る気持ちも分からなくはないですが、やはり接客業でもあると思うので、見えないところで伝えるべきではとも思いましたが…)

 

全体の仕事ぶりに関してはマニュアルが行き届いているのもあり、とても満足できました。

 

特に細かいものなどは、箱などに詰める前にもう一回り小さな箱に入れるようにしています。

 

本が多いので、詰める際に本の上下を逆にして詰めることで偏らないように調節したり、日頃からブックカバーをつけておくなどして

 

後で折れたり破損したりすることがないように気をつけています。

 

また、引っ越し前に配置図のようなものを書いたりします。

 

ざっくりとしたものではありますが、絵にすることで、当日にどこに何を置くのかに悩む時間を短縮できますし、引っ越し後に足りないものを買う際にも約に立ちます。

 

それが時間の関係などでできない場合には、もっと簡易的な見取り図のようなものを書いて、A,Bや1,2のように数値や

 

色を付けて区別化しておき、それに合わせて箱に記載したりしています。

 

 

 

男性目線のアート引越センター利用感想集

30代・男性・自営業
引越当時の家族構成:妻・子供1名・報告者

作業リーダー・トラックの運転手・アシスタント2名・計4名での作業でした。

 

引越し当日道路事情(渋滞)により若干遅れての作業スタートも、丁寧な謝罪・元気な挨拶がありとても気持ちが良かったです。

 

作業当日30度を越す暑さの中アシスタントの一人が早々にバテ気味で、他の3名が困惑ぎみに作業が進む。

 

作業開始から40分ほどした時点で、ついにバテ気味のアシスタントが離脱。

 

残り3名の負担が大きくなる。

 

作業の遅れを取り戻すべくリーダーを中心に大汗をかきながらの必死の作業が続く。

 

疲労感が見え始めたところで休憩をとってもらい、バテ気味のアシスタントも加わり作業再開。

 

予定作業時間の遅れも覚悟したが、リーダーを中心としたチームワークのよさで予定よりも早く終了。

 

仕事に対してのひたむきさ・お客様に対しての真摯な姿勢・仲間を思いやる気持ちにとても感動致しました。

 

引越し繁忙期の3?4月・9?10月は、作業開始時間・作業終了時間の確認が特に重要かと思います。

 

この時期は引越し作業員も1日3件?4件の作業なんて事もあるらしいです。

 

時間指定無し(夕方?夜でもOK)にすると、見積もり料金が安くなるメリットと作業終了時刻が遅い

 

(22時過ぎる事もあり、近隣住民への配慮が必要)デメリットがありますので、要検討かと思います。

 

引越し作業にあたっては、まずダンボールから運び出しその後、たんすや冷蔵庫などの大きい家具・家電などを運び出しますますので

 

ダンボールはある程度ひとまとめにしておくと作業がスムーズに進みます。

 

引越し先ですぐに使うもの・必要書類・貴重品等はご自分で持っていかれるか、わかり易くしておくことがおすすめです。

 

 

 

男性目線のアート引越センター利用感想集

40代・男性・会社役員
引越当時の家族構成:母・妻・報告者

作業がとても素早く、チームワークが取れていた。

 

大きなタンスを狭い部屋に運んだが、事前の打ち合わせもしっかりとされており、部屋に入れる順番を考えながらテキパキと作業を行っていた。

 

床を傷つけないために敷く布団が少々汚れていたが、床に汚れが付着する事が無かったので、気にならなかった。

 

勝手に作業を進めてしまうのではなく、要点要点で私に置く場所に問題はないかこまめに確認してくれたので、自分でも納得のいく配置となった。

 

引越は限られた時間にしかできない大仕事なので、丁寧で素早い対応は非常に助かる。

 

仕事が終わればすぐに次の現場に向かうあっさりとした感じも個人的には好きである。

 

当分大きな引越はないが、また機会があれば同じところに依頼したい。

 

引越しをする前に一番大変なのは、何といっても荷物の整理である。

 

大きい家具などは引越し業者に任せていれば意外に何とかなるものであるが、小さい小物は中々整理するのが難しい。

 

大きさもまちまちであるし、小さいのであまり段ボールにぎゅうぎゅうに詰めると破損の恐れがある。

 

私が小物を整理する上で役に立ったものは、プチプチ、新聞紙、靴を買った時の段ボール箱である。

 

プチプチでグラスや皿などの割れ物を梱包し、フォークやお箸など尖ったものは新聞紙で包装した。

 

靴の段ボールは意外と小物を入れるにはちょうどよく、特に大きな段ボールの隙間に小さな四角い空間を作ることができるため、段ボールの中の空間を無駄なく使うことができる。

 

靴の箱は買ってすぐに捨ててしまいがちであるが、是非押入れの隅にでも2,3個は残しておいてほしい。